2018年01月11日

ある意味での絶望感

500万、1000万・・・・ 2000万、そして3000万の損失を出したら、どんな絶望感ですか?
では5000万では?

考えたくないほどの絶望感でしょう。
現在から65歳までに充分すぎるほどに消費しても、たぶん1400万+500万ですね。
いや、現実問題としてそんなに消費できないものです。
ここで現在の資産から1400万と500万、そして1億を引くと現金200万円とキャッシュバック分が残ってますので、それを計画に入れてない緊急出費に充てたら、無理のない計算となります。

ここまでで、とてつもなく無駄に遣ってきたわけですので、65歳からは抜け殻のようになって使うところなどないから年金だけで、ほぼ生活できるでしょう。
その時の預金額は1億円。
はー・・・ どうやってそんなに使うのだ?
65から85歳まで生きてても年金と年間400万を消費。
ところが65歳からではそんなに必要ないぜ?
せいぜい年金以外に月に10万もあったら生活できるはずなので、20年で240ヶ月、2400まんでたりてしまう。
つまり1億-2400万で7600万は余ります。
月に年金以外に20万遣っても4800万で5200万は余る。
しかし、いくらそんな計算をしたところで遣えないものは遣えません。
所詮、計算でしかないのです。
たぶん、2400万で足りてしまうから当初の7600万は余ります。

7600万も残すのか。

もっと若いうちからわかっていたのだから、せめてあと1000万や2000万は遣っておきたかった。
そう思ってしまうでしょう?
そんなことを考えて呆然としながら絶望感を味わいました。
posted by 清伸弘 at 23:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする