2019年06月14日

老後は2千万必要とか、年金だけで生活できるとは言ってないとか。

今更になって言われても困るようなことばかりです。
そんなとき、無理してでも若いころから貯めつづけていたことで現在も老後も安心できる。
そんな状況を作ってきました。
しかも、その資産から作られる金額で、だいぶ支出をまかなえることになってるので仕事をしていないにもかかわらず、支出が非常に少なくて済んでいます。
ここ数年の生活スタイルのまま、あと5年もいけたら65歳の老後生活開始時には、とんでもない余裕のある暮らしができますね。

簡単に説明いたしますと65歳から85歳まで毎月40万(そのうち10万は年金)だとすると20年、12か月、30万で7200万で足りてしまいます。
これだけ使っても3000万も余ってしまってます。
毎月50万使っても9600万なので、まだ少し余裕がありますね。
それに65-70歳くらいの間は、それまでとそんなに変わらない消費だと思いますので、70歳以降は更に多くの資産が残ってる。

問題なのは、お金の量が多いのか少ないのかではなく、どれだけ充実した生活ができるかということなのですが、このブログ自体がもともと「お金を貯めて安心する」という方向なので問題ないでしょう。
だいたいからして、無駄に使って後悔するってことがドケチとしては許しがたいことです。
いかに無駄を省き、資産を温存させていくか?
そこが問題と思います。
ゆえに、ここ数年は労働無き資産減少の停止をして資産額維持できてることに喜びを感じてます。
現在の目標としては65歳時に1億1千万前後の資産がある人生を考えてます。
年金である程度まかないながらも1千万の余裕があって、1億の資産をずっと持ち続けられる。
いつも1億円を持ってる安心。これ以上ない安心感です。
なのでそれが目標です。
posted by 清伸弘 at 22:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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